アルツハイマー病の由来と初期症状




アルツハイマー病の由来は、ドイツの病理学者アルツハイマーが、1905年に痴呆患者の進行性記憶障害を併発した症状を報告したことにあります。

アルツハイマーは、大脳に委縮性疾患の症状がみられるもので、痴呆による失語や失認、失行などが起き、年齢では元は45〜65才くらいに初期症状が起こるとされていました。

アルツハイマーになる年齢は、このように高齢に近付くごとに確率が高まるとされていましたが、近年では18〜64才の若い年齢層から初期症状が発症しているということで、油断の出来ない病気です。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状