脳血管性とアルツハイマー型認知症




認知症の80〜90%は、「脳血管性認知症」と「アルツハイマー型認知症」が占めています。
脳の後頭部の病気から初期症状が現れる「レビー小体型認知症」、脳前方の病気から初期症状が出る「前頭側頭型認知症」なども、認知症の種類にはあります。

認知症と診断される85才以上の方は、3〜4人に1人だということです。

認知症は、一般的な老化よりも、急速に神経細胞が失われていき、物忘れ程度の軽い症状ではなく、体験全体の記憶を忘れてしまうのです。

脳の知的な部分が、病気を原因として低下して、判断力や記憶力がなくなっていくことから、普通の日常がままならなくなる症状が認知症です。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状