軽度認知障害(MCI)診断




アルツハイマーの診療で、注目を集めている「軽度認知障害(MCI)」が、大きなポイントとなっています。

軽度認知障害とは、簡単にいうとアルツハイマーの前触れの状態です。
認知する機能はかなり悪化してしまっているけれど、認知症まではまだいっていないという、スレスレの初期症状です。

アルツハイマーは、どんどん病状が進行してしまう前に、初期症状の段階で適切な治療を受けることで、進行を食い止めることが可能です。
軽度認知障害は、アルツハイマーを軽いものにする、最適な初期症状の状態といえるので、医療の場で注目されているというわけです。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状