アルツハイマーによる脳内変化




アルツハイマーに初期症状が見え始めると、脳の中では、どのような変化が起きているのでしょうか。
初期症状の段階で、医師の治療を受けていけば、進行を抑えることができるようになりました。

「大脳皮質の極度の委縮」により、頭頂葉や側頭葉を中心とした脳全域が、初期症状では小さくなっていきます。
脳の重さは、一般成人で1400gのところ、アルツハイマーになって10年経過した頃には800〜900gより軽くなっています。

「神経原線維や老人斑の変貌、神経細胞の脱落」が、アルツハイマーを発症している脳を顕微鏡から確認されています。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状