CTとMRIのアルツハイマー画像診断




アルツハイマーが初期症状の段階で、正しく診断がなされれば、患者さんやご家族は、病気の進行を抑えられるので、かなり楽になれます。

アルツハイマーの早期発見がなぜ必要かというと、一般的にも知られているように、重度のアルツハイマー症状は、徘徊や失語などの介護がなくては過ごせない状態となるので、初期症状で手段を講じることが大切なのです。

患者さんもご家族も、負担に雲泥の差が出ますし、初期症状からできる治療法ができていることから、早めが肝心というわけです。
アルツハイマー初期症状には、CTとMRIの画像診断が活躍しています。

「CT」は、コンピューター断層撮影といわれているものです。
X線を用いて撮影が行われ、そのあとコンピューター処理によって、体内が映像化されます。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状