アルツハイマーは介護サービスの対象




アルツハイマーは、初期症状でも介護サービスの対象となるのを知っていますか。

介護保険は、40才を超えた人全員が加入する保険ですが、40才〜64才の「第2号被保険者」も介護サービスを受けることができるので、若年の初期症状患者の方も、対象となるのです。

介護サービス指定の特定疾病は16種類あり、その中にアルツハイマーなどの認知症も含まれているので、65才以上の「第1号被保険者」以外の初期症状の保障も、されています。

アルツハイマーは、初期症状のうちに治療を受ければ進行が抑えられる病気なので、こういったサービスを上手に利用すべきです。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状