知的障害や認知症患者への悪質商法




民法は、商品購入などをした人に、意思能力を欠く症状がある場合、契約そのものを無効にするとしています。

悪質商法の中には、知的障害や認知症患者に、着物や布団、リフォームなどを売りつける手法を取るものもありますが、それらは法的に無効なのです。

「消費者契約法」、「特定商取引法」は、支払えない位の莫大な金額の契約や、内容を理解させないで契約にこぎつけるなどを、固く禁じています。

クレジット払いで、支払が業者でないケースでは、払った分の金額が返金されないトラブルも起きているようです。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状