アルツハイマーに成年後見制度利用




「成年後見制度」は、家庭裁判所が許可を出す制度です。
アルツハイマーなどの、判断力が低下する病気の方を守るための決まりです。

悪徳商法などで高額な契約をさせられないよう、家庭裁判所が認めた人をアルツハイマーの患者さんの代理人とし、契約の許可や、不利益な法律的行為を解除させられるものです。

患者さんは、日常に使うものなどの買い物契約しか、できなくなります。
判断力が低下するアルツハイマーですが、その程度によって、後見、補佐、補助と分け、患者さんがし得る契約の範囲も違います。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状