痴呆と家族の介護




アルツハイマーの患者さんを家族に持つと、症状によって、大変な時期を迎えます。

アルツハイマーという病気を知ることで、支える家族も、気持ちが楽になるということがあります。
高齢者の病気の中でも、珍しい病気ではないので、多くの家族がサポートしているはずです。

介護をする際の心構えを、みなさんはどのようにしているのでしょうか。

「人格の尊重」とは、たとえ痴呆が進行しても、人の態度を察知できるものです。
介護をするということは、入浴や排泄に至るまで大変ですが、本人が恥ずかしいと思うようなことまで手伝いが必要な場面では、さり気なく介助をするといった配慮が、必要となります。

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(C) 2009 アルツハイマー病や認知症の初期症状